まどか☆マギカ最終話 ― 2011/04/23
いろいろあったけども、ようやく冬が終わった・・・。
10話が見れなかった時はどうしようかと思ったけど、終わり良ければだよね。
10話からはいよいよまとめに入ってて、まあ10話は実質ほむらのための1話なのだけれども、久しぶりにマミさん見れて良かった。
にしても斎藤千和さんの演技マジパねぇな、圧倒されるばかりだったよ。
何度もやり直そうとしても悪い方向に向かっていく焦燥が伝わってきました。
11話はついにワルプルギスの夜登場!登場に合わせて様々な武器を仕込んでいたほむらがカッコ良かった。
魔法少女の才能の仕組みも解説されてたけど、そうするとマミさんはそれなりに運命を背負っていたんだな。一応自分の中では因果と運命はそれなりにイコールです。
にしても今回もキュゥべぇウザかった。絶対感情の事分かってやってるだろあれ。
話す対象を追い込むような話術はもはや達人の域。まあ太古からそうやって来てんだから当たり前か。
「自分のせいでまどかが最悪の魔女に・・・」と絶望しかけたところで11話終了。良い引きだな・・・、もし普通に放送されてたら次週までまともに過ごせなかったと思うわ。
そしていよいよ最終話。長い長い冬が終わる!
ついにまどかが契約してしまった・・・。願いは途方もない、既に存在する法則自体を捻じ曲げるもの。前にキュウべぇ自身が「可能だよ」とかほざいていたのに、いざまどかが願ったらちょっと焦ってて笑った。
てか自分自身も対象とかまどかの願いがチート過ぎる。
やっぱまどかは主人公してるな、最終話見てからもう一回11話見るとどれだけの覚悟で避難所を出たのか良く分かる。
もう何がそこまで突き動かすのか分からないけど、これこそホントに他人のための願いだよな~と思う。それでもどこかに自分のための気持ちがあったのだろうか。
ほむらにしてみればバッドエンドなんだろうけど、最後まどかの覚悟に応えるように弓を構えたカットはカッコ良かった。
まさかシャフト×うめ先生×魔法少女(あと虚淵さん)でここまで面白くなるとは思ってなかった。1クールからちょっと延びちゃったけど、毎回楽しく(?)見させてもらいましたよ、お疲れ様。
なんかもう書きたいこと多すぎて収拾つかなくなりそうだからここらでやめとくか。本気でDVD購入を考えようと思う。
最後に、12話のエンドカード最高や!(主に杏子ちゃんが)
P.S.まずはDVDプレーヤーを買わなくては。ノートPCでは物足りんわ!
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